生後5か月の息子、最新のヘルメット治療開始!!斜頭(重症レベル5)【Day1-Day3】

ヘルメット治療の経過報告

ヘルメット治療を開始するまでの経緯

息子の豆太郎は生まれた時から左向きでしか寝てくれませんでした。

背中にタオルを挟むなどの対策もしてみましたが断固として左を向き続け、結果左の頭が扁平な斜頭になってしまいました。

しかし、豆太郎が生まれた病院の先生からは

「気にしなくて大丈夫ですよ!自然に治りますから。」

と言われていたので、特に深く心配はしておりませんでした。

しかし、四か月検診の際に

「紹介状を書くので一度大きな病院で診てもらった方がよいかもしれません。」

と指摘され、慌てて大きな病院を紹介してもらいました。

紹介していただいたのは、兵庫県立こども病院の脳神経外科にある頭の形外来でした。

いざ、専門の先生に頭のゆがみ度合を測定してもらうと、

13mm以上頭のゆがみで重度と診断されるのですが、豆太郎は20mmゆがんでおり重症であることが判明しました。

その場では決断できず、帰宅後夫とも改めて相談した結果ヘルメット治療することを決意しました。

ヘルメット治療とは

出産時にできたものや向き癖による頭のゆがみの改善に有効的な治療で、欧米ではあまり珍しくないが、日本では保険外適用ということもあり馴染みがない人も多いと思われます。

種類や価格

有名なもので、スターバンド,ベビーバンド,アイメット,クルムなどが挙げれらますが、兵庫県立病院ではグンゼというメーカーのReMo babyが使用されております。

今回ヘルメット作成にかかった金額は367000円でした。(今後追加料金なし)

一般的にヘルメット治療は30-50万かかると言われているので、比較的低コストでヘルメット治療を受けられる方だと思います。

治療の進め方

まずは、お近くの小児科や検診の先生に診てもらって、専門家の判断が必要である場合は紹介状を書いてもらい、

頭のゆがみレベルの測定をしてもらうのがよいと思います。

極まれに病気が隠れていることもあるようなので、豆太郎は測定後レントゲンをとっていただきました。

レントゲンの結果から病気によるものではないだろうと言われましたが、ヘルメット治療してもらうことを決意しました。

頭の形を3Dスキャンできる装置を装着し測定していただき、

二週間後にオーダーメイドのヘルメットが完成しました。

そして、ヘルメット受け取った日から装着をスタートしました。

以下は頭の形をスキャニングしてるところの様子です(笑)

治療開始してからの経過観察

Day1

最初は1,2時間ごとにヘルメットを外し、頭が赤くなっていないかや皮がめくれていないかを確認しつつ汗をふき、問題なさそうであれば再び装着するを繰り返します。

豆太郎は幸い嫌がる素振りもなかったので、起きている間は装着してくれてました。

装着した状態でも抱っこで寝てくれました

Day2

起きている間はヘルメット装着しても機嫌が悪くなることもなかったので、

装着しながらのお昼寝に挑戦!!

装着した状態で床に寝かしてみると寝づらそうだったので、

ブランケットや毛布を背中の下に敷き、頭と体の段差を極力なくしてあげるとお昼寝に成功しました!

Day3

日中、嫌がらず装着してくれているので夜の睡眠時での装着に挑戦!

ベッドでは睡眠時の窒息防止のため、段差を作ることができなかったのでなかなか寝付くのに時間はかかりましたが

無事に起きることなく朝まで寝てくれました

まとめ

ヘルメット治療するにあたり唯一気がかりだった頭の湿疹は今のところ出ていません。

定期的にヘルメットを外して濡れたタオルで汗を拭き、ハンディーファンでしっかり頭を乾かしてからヘルメットを再度装着するようにしている成果なのでしょうか。(であれば母は報われます...)

トライアル期間の7日目まで頭の湿疹が心配であったり寝かしつけが少し大変だったりしますが、

夫とともに頑張っていこうと思います。

今後も経過載せていきたいと思います。

何か質問等こざいましたらお気軽にどうぞ!

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